アンチエイジングを実践して男性ホルモン「テストステロン」を増やそう!

50歳を過ぎると世間では、オヤジと呼ばれます。

それは否定しません。

しかし、オヤジだからといって男には変わりありません。

男の力そのものは低下しているかもしれませんが、持続させることはできるはずです。

持続できるなら、「急上昇」とは言わなくても、少しずつでも上昇させたいですよね。

男を復活する方法は、科学的に裏付けされたものでなくてはいけません。

男は黙って、とは言いますがアンチエイジングを実践しましょう。

アンチエイジングという言葉をCMなどで良く聞くようになりました。

そのイメージは、「つるつる、すべすべ、女性の趣味。そもそもアンチエイジングとは女性のモノ」と思っている男性が多いのではないでしょうか。

しかし、男も加齢に伴い、お腹周り、髪の毛、男性機能が気になってきます

最近よく見る某社CMで、2ケ月で筋肉モリモリになった肉体美を披露している人達がいます。

そのCMを見ると、 2ケ月であの肉体になるなら、「オレもジム、エクササイズ頑張るか!」と思っている人がいるのではないでしょうか。

アンチエイジングとは、「自然の加齢に逆らって、見かけや外観を不自然に若く見せる」というイメージがあるかもしれません。

しかし、アンチエイジングとはそういうものとは根本的に違います。

アンチエイジングとは、老化防止を意味する英語で、抗老化や抗加齢とも訳されます。

アンチエイジングの定義は、「加齢によって自然に起こる、しみやしわ、骨や筋力の衰え、動脈硬化や癌をはじめ、生活習慣病の影響でリスクが高まるさまざまな病気など、その原因を抑制することによって老化の進行を遅らせる」ことです。

見た目が若い人は、実際に長生きしています。

男の価値は見かけじゃない!と言われる方もおられるでしょう。

しかし、外見の若々しさもアンチエイジングの重要な要素です。

実年齢より老けて見られるより、若く見られた方が嬉しいのが男です。

特に女性から言われるとなおさらです。

デンマークで高齢の双子を7年間追跡調査した結果があります。

その結果、同い年の双子でも「老けて見えた方が早死に」し、若く見えた方が身体機能や認知機能も高いことがわかったそうです。

そうです!!

見た目の若さは、中身の若さにも反映していたのです!

外見も肉体もいつまでも若々しく、まだまだ人生を楽しみたいですよね。

50歳からでも心身共に復活できるはずです。

男性ホルモン「テストステロン」を増強してアンチエイジングを実践しましょう。

そもそも男性ホルモンって何でしょう?

男性ホルモン(アンドロゲン)の中の主な構成成分は、「テストステロン」とうう物質です。

テストステロンは、胎内で成長していくために必要なホルモンの一種で、外性器形成、および思春期の性衝動の発達と精子形成には必須と言われています。

また、テストステロンとその代謝物の作用は、幅広いことがわかっています。

テストステロンは、成人の筋肉の量と強度を保つのに必要で、造血作用を持ち、男性の性行動や性機能に重要な役割を有しています。

テストステロンは、集中力やリスクの高い判断をしなければならない時にも関係するホルモンと言われています。

ここでは、男性ホルモン=テストステロンとして考えていきましょう。

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